と、水曜どうでしょうをパクッてみました。
とりあえず、終わりました。
ご来場の皆様ありがとうございました。
おかげさまで満員御礼でした。
最前列の皆さん、近かったですねぇ。
ではタイトルについて触れますが、
今回何度も上演するということを前提で作りこみをしていました。
逆にそのつもりだったので、1回限定公演にしたのです。
もっともっとたくさん観てもらいたい人もいるので。
もちろん今回のご来場の方にもまた観てほしいのです。
どうでしょう?もう一度観たら、受け止め方が違う気がしませんか?
結末を知っているからこそ、笑える、泣けるが増えると思いませんか?
アタシにとってミュージカルってわかりやすい話で、サントラも何度も聞いて楽しむものなんです。
そういうのが好きなんです。
と言うわけで、またやるのですよ。
そう遠くない未来だと思います。
とは言っても具体的な話はまだありませんけどね。
このblogにはオープンスタイルといいつつもさすがにばらせなかった写真なんかを載せていきます、
ハナと土。
アタシはネイチャーオペラだと言っております。
そういう言葉、ジャンルがあるわけではありません。
あったとすればそれとは違います。
映画でスペースオペラといわれているものがあり、
そこからアタシがインスパイアされて勝手につけたものです。
壮大でしょ。
ついに開幕です。
ハナフラですからね。
そこはこだわりがあります。
すごいものになります。
すごくしすぎたかもしれません。
逆にそれに負けないようにしなくてはなりません。
早くお見せしたいですね。
もうすぐですね。
憧れです。レビュー。
ハナと土は演劇ですが、
演じ手としてはショーのつもりでやっている気もします。
意識的に。
着々と準備も進んでます。
パンフレットもそろそろ刷り上ってくる予定です。
稽古のほうもラストスパート。
一人で、ぶつぶつどころか、でかい声だしてやってますよ。
しかも会社帰った後だから相当遅い時間ですよ。
ハナと土は近隣の迷惑の元に出来上がっているのです。
とまではいきませんが、
そのへんのところは高円寺という街はやりやすい気がします。
おかげさまでチケット完売致しました。
ありがとうございました。
残席が、10をきりましたよ。
当日券はありませんので、
まだ予約をされていない方はお早めに。
愛と勇気だけが今回のテーマです。
といきなり嘘をついてみましたが、遠からずともいえるかも。
さて、訳あって、「アンパンマンのマーチ」を聞いていたんですが、
とってもいい曲なんですね。アレンジとかもかっこいいし。
用事がすんだ後もそのままウォークマンに入れ聞いてます。
少し、他に入ってる曲より、全体的に大きな音なので、聞いてると突然音量が上がります。
ラッシュのときに流れ出すと、音漏れが心配です。
単純に音が漏れて迷惑をかけるということと、
30を越えた男がアンパンマンのマーチを聞いているということが回りにばれるということで。
あ、でも、その方が周りが「え?」となって楽しいかも。
今回聞いて始めて知ったのですが、テレビとかで使われている
♪そうだおそれないでみ~んなのために、愛と勇気だけがと~もだちさぁ~
ってのは、2番なんですよ。しってましたか?
普通に最初から聞くと、いきなり聞きなれない歌詞から始まって一瞬戸惑うんですよ。
アタクシね。字が汚いんです。
自分で分析するとね、
「手元が震える」というのと、
「力の加減がわからない」というのがあるのです。他にもあるけど。
後者の方はね、筆を持つ時に実感するのですよ。
まず最初の筆入れからちょっとしたパニック状態になり、
ミミズが這ったような字になって終わる。
でもね、好きなんですよね。筆。
独特なものが生み出されるんですよね。
自分の身体では制御できないものが生まれます。
それは躍動感であったり、風流や、粋。
なんとなくね、雰囲気が出るんですよ。
字でなくてもそう。
だからアタシは、字はほとんど書かないくせに筆ペンはいつも持ち歩いてます。
ま、もともと、和に限らず、絵は筆で書くものですものね。
と言うわけで今回のチラシは、かなり前の段階から決めていました。
表面は一色でシンプルに。
結局はね、デジタルでやってしまっているんですが、イメージどおりなものが出来ました。
作ってるときの気持ちとしては、
シンプルすぎて、「一見裏に見える」というくらいにしよう
と思ってやりました。
そう思っている方もいると思います。
ちなみにね、結局はデジタル処理でやったと書きましたが、
そうだとね、イロイロと簡単なんですね加工が。
と言うわけで、やってみて、「これも素敵」と最後まで悶々と悩んだ
案を紹介しちゃいます。
反転なんですけどね。
これは、リアルではかなり難しい世界。
特殊な白インクがないと
バックにつぶされてしまいますからね。
でも黒いキャンバスに白い色をブワァっと入れるのは夢ですね。
最近そういう芸術家の話を聞いたばっかりだし。
予約受付中ですよ
さて、アタクシハナフラ「NO MUSIC NO LIFE」な人間ですので、いつでもウォークマンを欠かせません。iPodでありません、ソニーのウォークマンです。
そんなアタクシが最近移動中聞いているのが、クラシック音楽。
本番で使うためと言うのもあるんですけどね。
聴いてるとね、ニョキニョキと生えてくるのですよ。様々な感覚が。
やっぱり偉大ですね、有名なクラシックと言うのは。それだけの理由、説得力があると感じます。
歌詞もないのに
なのか
歌詞が無いから
なのか